製造業のウイルス・コロナ対策|株式会社クローネ

KRONE COPORATION

TEL:03-3695-5431お見積り・各種お問い合わせ

製造業のウイルス・コロナ対策クローネ製

写真の説明を入れます

クリーンルームや隔離病室などの気圧(差圧)コントロール

"空気の流れは圧力が高い方から低い方へ流れる"。この気圧特性を利用したクリーンルームや手術室では、室内に空気中のゴミや細菌などを滞留させないため、室内の気圧を室外より高くし、陽圧管理をするのが一般的です。壁や天井、床材をパーティションで分け、HEPAフィルターを通過させた空気を供給・循環させ、清浄な空間を作り出すと同時に、外からの埃や菌の入室を防ぎます。 それとは対照的に、コロナなど病原菌を室内に封じ込め、汚染された空気が室外へ流れることを防止するための病室や隔離施設では、室内の気圧を室外より低くし、室内を陰圧コントロールします。下記製品では、室内外の圧力差を常に測定・制御し、目的の気圧コントロールや排気圧コントロールをすることが可能です。

対象製品

二酸化炭素・酸素濃度による室内人口密度検知

室内の人口密度が上がると発生するCo2(二酸化炭素)の含有率が増加します。現在3つの密(三密)を避ける様に推奨されておりますが、人口密度を数値で管理・検知を行うためにCo2センサは非常に有効です。気密性の高い施設の増加により、酸素・二酸化炭素濃度の管理の重要性が高まっております。

対象製品

人工呼吸器等、医療機器用センサ及び滅菌バリデーション用ロガー

肺炎の治療には人工呼吸器が使用されますが、患者の鼻および口のフローや圧力を監視するために微圧のセンサを使用します。 当社取り扱いの微圧センサは国内外の人工呼吸器や空調用ダンパー制御での導入実勢が多数あります。 また、人工呼吸器に使われる呼吸回路には再利用可能なリユーザブル回路がありますが、再利用する際には感染予防の為滅菌が必要となります。 当社取り扱いのデータロガーはオートクレーブ及びEOG滅菌のバリデーション用途に多くの導入実績があります。

対象製品

製薬に於ける圧力監視、温度管理

製薬の工程に於いて、異物を混入させない為にクリーンルームでの製造が必須であり、当社ではクリーンルームの室間差圧監視に最適な圧力計を多数取り揃えております。また、既に導入している圧力計が正しく圧力を計測しているかを確認する為の微圧用校正器は多くの製薬会社様にて採用されてます。 製薬の工程で重要管理点となる温度計測についてはオートクレーブ/乾熱滅菌の滅菌バリデーション用温度データロガーや、温度センサ用校正器を多くの製薬企業様に採用いただいてます。

対象製品

<< 前のページに戻る